【VisualStudio対応O/Rマッピングツール】製品情報
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ObjectService.net
【VisualStudio対応O/Rマッピングツール】ObjectServiceとは
 VisualStudioによるアプリケーション開発をスピーディ&シンプルに

VisualStudio開発環境向け機能拡張パッケージ“ObjectService”は、データベースのテーブル作成やT-SQLによるプログラミングを自動化し(O/Rマッピング)、VB/C#.NETでのコーディングのみでスピーディなアプリケーション開発を実現します。
VisualStudio開発環境に統合されたObjectServiceデザイナ上でクラス/マッピング情報/リレーションを設定するだけで、テーブルが自動生成され、実行時にはObjectServiceランタイムによってデータベースへのSQLコマンドが自動処理されます。
オブジェクトのバージョン管理にも対応しているので、データ構造の複雑化を抑え高い生産性をもたらします。(VisualStudio2005,2008(VB/C#.NET)/SQL Server 2005に対応)
VB/C#.NETによる開発イメージ
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特徴
 クラスファイル/テーブルなどを一括管理

ファイルを1つ操作するだけで、クラスファイル/マッピング情報/データベーステーブルを一括変更します。操作するファイルの数が少ないため、クラスファイル/データベーステーブル間の整合性を保つことが容易になり、不要なミスや時間のロスを大幅に削減します。
 VisualStudio環境に統合されたObjectServiceデザイナによる操作性の向上

ビジュアルデザイナ画面を標準搭載し、VisualStadioで提供されるクラスデザイナと同様のルック&フィールで直感的に操作することができます。オブジェクトやプロパティの追加/変更/削除、データベース接続、リレーション設定などをデザイナ画面で行うことが可能です。
 
【VisualStudio対応O/Rマッピングツール】デザイナ画面
  実行速度の低下を回避

O/Rマッピングツールを使用する際に問題となるオブジェクトロード時のパフォーマンスを向上するために、MSIL(中間コード)を一部使用しており、.NETFramework標準のDataTable/DataAdapterと同等のパフォーマンスを実現しました。
  日本語対応による導入のし易さ

国内ベンダー製で日本語完全対応となっております。マニュアル/リファレンス/サポートは全て日本語であるため、言葉の壁による生産性の低下を心配する必要がありません。
  中間テーブルを使用しないバージョン管理(履歴管理)

中間テーブルを使用しないでオブジェクトのバージョン管理を行うことが可能です。中間テーブルを使用しないことでデータベース構造の複雑化を回避できるとともに、データベース管理の負担軽減を可能としました。


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ニュース&トピックス
  VisualStudio2008に対応しました。(2008/5/9)
 C#に対応しました。(2008/3/28)
  第17回ソフトウェア開発環境展に出展されます。
  日経産業新聞(3/12付)で紹介されました。
 日経ソフトウェア(2008年3月号)で紹介されました。
 @ITで紹介されました。(2008/1/24)